Ao-Neko北海道枝幸ツアー その②

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僕からも、枝幸町のみなさん、遠くから集まってくれた方々、子供達、本当にありがとうございました。

出来事の一つ一つが涙が出るような感動でした。

また会いにいける日を楽しみにしています。僕らももっと成長してその日を迎えられるよう頑張ります。



さて、ここで①のべっちの文章  より、この点に突っ込みたいと思います。

べっち「 この旅、私だけがJALで、私を除くみんなはスカイマークなのである。



なぜこのべちお(べち男)だけJALなのかというと、彼のウッドベースを運べるハードケースを貸してくれるのがJALだけなのです。

第二話にして、もう話をツアー前に戻しますが、これがゆえにわたくしマネージャー(リーダー兼)、航空券の手配でかなりてこずりました。

なんせ今回は全員で11人です。11人を前日組と、当日組と、そしてJAL 分けてしなきゃいけない。

スカイマークはツアーでホテル付きだけどJAL人(べちお)も同じホテルにしてあげなきゃいけない。更にウッドベースのハードケースを予約しなければいけない。


そんな中僕はJALにハードケースの予約の電話をしました。1回目さんざん便名とか伝え、10分くらいやりとりし、待たされた後に、

JAL姉さん「ハードケースのサイズは4種類ありますが、ウッドベースの縦、横、高さの正確なサイズを教えてください。」


僕「あ、正確には今ちょっとわかりません」


JAL姉「では、お調べになって、担当も変わってしまいますので、再度一からお手続き下さいませ。」


え、一から??ちょっとめんどくさすぎでしょ~~


ふりだしに戻り、そして僕はサイズを聞くためにべちおに電話しました。(昼14時ごろ

トゥルルル・トゥルルル・ガチャ


べちお「。 。 。はい。 。 。」 (最低なくらいテンションが低い)


べち男「なんすか。。」 (腹立つくらいテンションが低い)


僕「ウッドベースのケースを予約するから、サイズを教えてくれ」


べち男「わかんないっすね。。」(低い)


僕「4種類あってわかんないと、予約できないし、ふりだしに戻されるんやって!調べてくれ」



べち男「、、上から2番目か、3番目のサイズで大丈夫っす。。」(低い。ちょっとキレ気味)



僕「そんなアバウトで大丈夫なん?無理でしょ??」



べち男「、、、、いや、だいじょうぶっす。。」

ガチャ。ツーツー、、、



気を取り直して、僕は再びJALに電話する。また一から手続きし、待たされること10分、

JAL姉2「ハードケースは4種類あります。縦横高さの正確なサイズを教えてください」


僕「正確なサイズはわからないそうなのですが、大きいのから2番目か、3番目で大丈夫ということです!!」


JAL姉2「、、、申し訳ございません、正確なサイズがわからないと、お預かりすることができません。再度おかけになり、お手数ですが最初からお手続きくださいませ。」



べ 、


、、 


、、、 


べち野郎~~~!! 怒



べちに電話する、が、一向に出ない。結局その日はべち、電話出ず。。

もういいや、自分でやらせよう。。


次の日べちからメールが来ました。



「昨日電話かけました?寝ぼけてたみたいで全然覚えていませんが何だったでしょうか?」



注)電話したのは昼の14時です



そんなこともありながら、僕達一行は、無事旭川空港に到着したのでした。


その③、旭川空港に到着後1日目 につづく











コメント(1)

北海道ツアー、とてもステキなものだったようですね~。

「べちお」から「べち野郎」への変化、お怒り具合がストレートに伝わってきました。

リーダーという立場って、
本当に本当に大変なんですね・゚・(ノД`)・゚・
ご苦労さまでした。