<トロッコ王国編>
スリッパと靴がびしょびしょぐしゃぐしゃになったリーダー率いるアオネコ一同11人は、トロッコ王国へと向かった。

トロッコ王国は昭和60年に廃線になった、美深町と枝幸町を繋ぐ線路を残そうと、この路線を愛する人たちがトロッコで走れるようにして、トロッコ王国として残した、というところです。
話を聞くだけでも胸がいっぱいになる歴史あるすばらしい場所ですが、
往復10キロ、トロッコで走るその景色は想像を絶します。
靴が濡れてようが、雨が降っていようが、関係ないっす。
ところで、アオネコはここ4回のライブ全部雨だったので、雨男がいるという噂でしたが、
結局、やのさん(モンゴリ)が雨男で、やのさんが興奮したりすると雨が降るという結論に至りました。
その証拠に、枝幸に向かう途中、葵運転手が、左に寄りすぎて、止まっていたトラックにぶつかりそうになったのですが、やのさんが「危ない!!!」と叫んだ瞬間だけ、雨がズバーと落ちてきました。
トロッコ王国については語るより写真を見てくださいな。
4人一組(じゃんけん)でこんなものに乗ります。 雨のためカッパを借りました。

そこから見る景色は

↑こーーーーんな景色や、

こーんな川の上も渡ったり

こーんな木の中も駆け抜けてゆき
さらに

べっち??
おーーい べーーーーっち
べっちが線路の上で寝ていますね。 。 。
なんてね
自分大好きべっちはこんなポーズを取りながらも、
「撮って、今撮って!!」
とか言っていましたねー
まあ僕もちゃっかり

こちらはトロッコに乗ってる最中のコーラス3人組↓

そして、再び、とろっこ王国から枝幸に向けて出発した僕らを待っていたものは

虹ーーー!!
ここからはオホーツク海に出るまで、ひたすら山の中の長い道を進んでいきます。
ところで余談ですが、
3年前も実は同じルートで枝幸に行った(僕、あおい、べっち、あさこ(cho)は前回も行った)
のですが、
トロッコでテンション上がってしまったべっちが、以降140キロで山道を駆け抜けていくという
凶行に出ました。
2台で行ったので僕は後ろの車を運転していたのですが、それはそれは恐ろしい光景でした。
そして同じべっち車に乗っていたあさこ(怒) にその後ブチ切れられるという経緯があったのですが、
今回はその反省を活かしすぎたのか、後続車に乗っているあさこ(怒) (cho)にびびったのか
べっち車はノロノロ運転(40キロ)で進んでいきました。
僕は前回と同じく、後ろの車でついていきましたがそれがほんとに遅いこと遅いこと。。
しかも!
ところどころ、何回か虹が出たのですが、
虹が出るたびに急ブレーキをかけるという凶行に出たため
後ろの皆はひーひー言いながら、相変わらず恐ろしい目に会いました。
そんな中、とうとう、長い山や草原の道を乗り越え、一行はオホーツク海に出るのでした。
「あの丘を越えたら、180度に広がるオホーツク海が見える」
そんな期待が僕らを、わくわくさせる中、
べっちは最後の急ブレーキをかけたのでした。
つづく
スリッパと靴がびしょびしょぐしゃぐしゃになったリーダー率いるアオネコ一同11人は、トロッコ王国へと向かった。

トロッコ王国は昭和60年に廃線になった、美深町と枝幸町を繋ぐ線路を残そうと、この路線を愛する人たちがトロッコで走れるようにして、トロッコ王国として残した、というところです。
話を聞くだけでも胸がいっぱいになる歴史あるすばらしい場所ですが、
往復10キロ、トロッコで走るその景色は想像を絶します。
靴が濡れてようが、雨が降っていようが、関係ないっす。
ところで、アオネコはここ4回のライブ全部雨だったので、雨男がいるという噂でしたが、
結局、やのさん(モンゴリ)が雨男で、やのさんが興奮したりすると雨が降るという結論に至りました。
その証拠に、枝幸に向かう途中、葵運転手が、左に寄りすぎて、止まっていたトラックにぶつかりそうになったのですが、やのさんが「危ない!!!」と叫んだ瞬間だけ、雨がズバーと落ちてきました。
トロッコ王国については語るより写真を見てくださいな。
4人一組(じゃんけん)でこんなものに乗ります。 雨のためカッパを借りました。

そこから見る景色は

↑こーーーーんな景色や、
こーんな川の上も渡ったり

こーんな木の中も駆け抜けてゆき
さらに

べっち??
おーーい べーーーーっち
べっちが線路の上で寝ていますね。 。 。
なんてね
自分大好きべっちはこんなポーズを取りながらも、
「撮って、今撮って!!」
とか言っていましたねー
まあ僕もちゃっかり

こちらはトロッコに乗ってる最中のコーラス3人組↓

そして、再び、とろっこ王国から枝幸に向けて出発した僕らを待っていたものは
虹ーーー!!
ここからはオホーツク海に出るまで、ひたすら山の中の長い道を進んでいきます。
ところで余談ですが、
3年前も実は同じルートで枝幸に行った(僕、あおい、べっち、あさこ(cho)は前回も行った)
のですが、
トロッコでテンション上がってしまったべっちが、以降140キロで山道を駆け抜けていくという
凶行に出ました。
2台で行ったので僕は後ろの車を運転していたのですが、それはそれは恐ろしい光景でした。
そして同じべっち車に乗っていたあさこ(怒) にその後ブチ切れられるという経緯があったのですが、
今回はその反省を活かしすぎたのか、後続車に乗っているあさこ
べっち車はノロノロ運転(40キロ)で進んでいきました。
僕は前回と同じく、後ろの車でついていきましたがそれがほんとに遅いこと遅いこと。。
しかも!
ところどころ、何回か虹が出たのですが、
虹が出るたびに急ブレーキをかけるという凶行に出たため
後ろの皆はひーひー言いながら、相変わらず恐ろしい目に会いました。
そんな中、とうとう、長い山や草原の道を乗り越え、一行はオホーツク海に出るのでした。
「あの丘を越えたら、180度に広がるオホーツク海が見える」
そんな期待が僕らを、わくわくさせる中、
べっちは最後の急ブレーキをかけたのでした。
つづく

北海道ツアー、楽しく読ませて頂いてます♪
「トロッコ大国」「トロッコ大国」・・・・・
謎だった大国がようやく分かりました!
素晴らしい景色ですね!皆さんの表情もまた素晴らしい^^
この乗り物は全自動なんですか?どうやって発進・ストップできるのか疑問ですが。
虹!!凄いですね!!幸先良さそうです。
この乗り物は、アクセルとブレーキがついていまして、ゴーカートという感じです。
しかし、スピードだせばかなり出ます。
しかし、僕らは橋の上でトロッコを止めて川を見たり、のんびり進んでいきました。
あ゛、「王国」でした。すみません。
なるほど、そういう仕組みですか~。自由に操作できるのは楽しいですね。