2008年10月アーカイブ

さてさて。
北海道を十分すぎるほど満喫しまくっているAo-Neko一行ですが、

今回の本当の目的はカニ・・・じゃありません!
ホタテ・・・でもありません!
(しかしカニ・ホタテの優先順位が高いことは、これまでの記事で完全にバレております!)


今回の旅の目的は、
いままでお世話になった北海道の人たちへ、
そしてこれからもきっと、私たちを迎えてくれる北海道の人たちへ、

Ao-Nekoの音楽を届けること。

この日のために、たくさんのみなさんが関わってくれました。
もはやAo-Nekoのライブという範囲をはるかに超えた、大きな大きな輪です。

そんな輪が、今年さらに大きくなって実現したのが、
「枝幸町 ゴスペルコーラス隊」
「下川町 JOIN THE HEART」
「稚内 Soul Searchin'」のみなさんとのジョイント企画!

Oh Happy Day
Joyful Joyful
Calling My Name

の3曲を、Ao-Neko×みなさんで歌わせていただきました。

前日はじめて顔合わせしたとは思えない息ぴったりの歌声は、
忙しい毎日のなか、何ヶ月も前から練習を重ねてくださった賜物。

歌うことが大好きな人。
歌はちょっと苦手だけど、
大勢で歌ってみたくて勇気を出して参加した人。
遠くから車で練習に通ってくれた人。
中学校の修学旅行から帰ってきたばかりの人・・・

もちろんAo-Nekoだって、
それぞれ違う人生を送っている人の集まり。

いろんな毎日がまざりあって奏でられる音楽と、
会場を包み込む、枝幸のみなさんのあたたかい笑顔と拍手。

音楽で心がつながった一夜でした。



はー、なんだか思い出しながら書いていても、
胸がいっぱいです。

まだまだ尽きないライブの詳細は、誰かが書いてくれるかな・・・?


最後に、あおいちゃんの写真を一枚。
ライブ前は、いつも楽屋で集中。心をこめて歌ってます。
aoi.jpg

リハーサルを終え、風呂に入り、再び小松さん宅へ戻ってきた

アオネコメンバーを待ちうけていたものは・・・

 

カニ!カニ! カニ!! ホ、ホタテ!ホタテ

石狩鍋! かか、かぼちゃ団子!

そして、、

ビーーール!!!

サッポロ ビーーール!!!

P1020831.JPG

「お肉サンバ」ってなんですか?

と、思ってしまうほど、おいしいお食事にわれわれの心は満たされました。

 

しかし、翌日はライブ本番!!

気合いを入れて7:00起床!!

↓AM8:00 の様子。 尋常でないこのテンション。(20代後半~30代前半の立派な大人達)

P1020854.JPG

つづく・・・

昨日は日曜だというのに、不健康なことに前日からかけて24時間ずっとヘッドフォンつけて作業していました。

こういう作業は神経を変に使い身体に良くない気がします。
朝からご飯食べるのも忘れていて、夜の11時くらいに急に空腹を感じてフラフラの状態で外に出た。

しかしそのまま飯屋に直行すればよかった。


飯屋に行く途中にスーパー銭湯を横切ったんです。

なんだかここのスーパー銭湯の施設の中にある飯屋の味噌カツ丼がむしょうに食べたくなり、

味噌カツ→銭湯も入る→飯屋だけに行くより何倍も疲れが取れるというアイデアが閃いた。


だいたいここでは風呂は入った後にご飯を食べるのですが、現在11時半、
飯屋は0時にラストオーダーなので、入ってからでは間に合わないし
この空腹状態で風呂なんてのんびり入れない。

てことで、先に飯屋に入りました。


ところが


券売機を見ると、味噌カツ丼に×がついてる。

まさか、そんなはずはないでしょ。

と思いお金を入れなおしたけど、やっぱり×がついてる。。

まさかの売り切れ?? 

まあ、仕方ない、僕も大人だ。受け入れよう。カツカレーにするか。。


ところがカツカレーにも×がついてる。ん、


え?

ちょ、ちょおおえーーー??!!

ザルそば以外全部×やんっ!!


あほか、ザルそばでこの空腹が満たせるわけないでしょうが、

店員のおばちゃんにごはんものはないのか聞いてみるが、ご飯が無いと言う。
おかずも出せないと。

ザルうどんなら出せると。

おばちゃんは何かを隠している。そんな顔だったが
後ろで店長みたいな人がやめとけって顔で首振っている。


くそーこの店長片付けて早く帰りたいだけやろ~~

絶対あるだろ、嘘でしょーーー。くそーー。

出るか、、

いや、もうここから出れない。
なぜなら銭湯のお金を既に払ってここに入っているから。


つまりは、僕はスーパー銭湯という施設に閉じ込められたのである。

、、、僕も大人だ。仕方ないざるうどんで我慢しよう。


ざるうどん、、

なんだこれ、少ない。。

ひもじい、

なんだか空腹と、疲れで手が震えてる。。涙がでそう。

僕はザルうどんをちょびちょび食べ、やはり物足りないので、
ツユを最後まで飲み干した。

でもやっぱり空腹は満たされず、中途半端に含んだので更に空腹感が増した。

そしてそのまま風呂へ。

いつもは最高な風呂も空腹で苦しい。
早く出たい。

早く出ても疲れは取れない。
だから我慢してゆっくり入った。

そしてのぼせた。


味噌カツ丼が食べたかった。。






トロッコ王国を出た後は、いよいよ枝幸に出発だ!!!

 

えーーーーーーさーーーーーーーしっっっ!!!!!

 

(今までエンターのキーが利かなくて、改行できなかったけど、もう怖いもんなしだぜ!!!)

 

お世話になる小松さん宅に到着!!

 

 

こーーーーーーーーーーまーーーーーーーーーーーつさん!!!!!!

 

小松さんは第一回の枝幸ライブからお世話になってるんです。

三年ぶりの再会だったんです!!!

 

 

あーーーもう食事が用意されてるっっ!!

すぐ席に着き、パクパク食べ始めるメンバー。

おいおい、みんな行儀悪いな~落ち着いて食べなよ。

 

といいながら食事中誰と何の会話をしたか、ほとんど覚えていない私。

たぶん、本当に心のこもった食事に感動して、食事と対話していたんだと思う。

隣は確か矢野さんとつみほだったと思うけど、2人と何をしゃべったかも記憶にない。

そうとう無言だったかも。ごめんね。

 

この後、明日のライブのリハに出発した。

枝幸コーラス隊の皆さん、稚内のソウルサーチンさんとの練習、楽しかったーーー!!

 

大学生のとき皆で歌っていたゴスペルを思い出して、すっごいあったかい気持ちになった。

何より、歌ってる皆の顔がよすぎて、胸がいっぱいになった。

 

指揮者をやらせてもらって、皆の顔が見られて、宝物がまた一つ増えた。

 

歌ってすごいなぁ。

 

さぁ、明日はいよいよライブだ。

この報告は誰がするかな。

 

 

<トロッコ王国編>

スリッパと靴がびしょびしょぐしゃぐしゃになったリーダー率いるアオネコ一同11人は、トロッコ王国へと向かった。

torokko1.jpg
トロッコ王国は昭和60年に廃線になった、美深町と枝幸町を繋ぐ線路を残そうと、この路線を愛する人たちがトロッコで走れるようにして、トロッコ王国として残した、というところです。
話を聞くだけでも胸がいっぱいになる歴史あるすばらしい場所ですが、
往復10キロ、トロッコで走るその景色は想像を絶します。

靴が濡れてようが、雨が降っていようが、関係ないっす。

ところで、アオネコはここ4回のライブ全部雨だったので、雨男がいるという噂でしたが、
結局、やのさん(モンゴリ)が雨男で、やのさんが興奮したりすると雨が降るという結論に至りました。


その証拠に、枝幸に向かう途中、葵運転手が、左に寄りすぎて、止まっていたトラックにぶつかりそうになったのですが、やのさんが「危ない!!!」と叫んだ瞬間だけ、雨がズバーと落ちてきました。


トロッコ王国については語るより写真を見てくださいな。

4人一組(じゃんけん)でこんなものに乗ります。 雨のためカッパを借りました。

torokko2.jpg


そこから見る景色は

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↑こーーーーんな景色や、



torokko6.JPG


こーんな川の上も渡ったり



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こーんな木の中も駆け抜けてゆき




さらに




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べっち??



おーーい   べーーーーっち




べっちが線路の上で寝ていますね。 。 。



なんてね

自分大好きべっちはこんなポーズを取りながらも、


「撮って、今撮って!!」

とか言っていましたねー



まあ僕もちゃっかり


torokko8.jpg



こちらはトロッコに乗ってる最中のコーラス3人組↓

torokko kitey.jpg


そして、再び、とろっこ王国から枝幸に向けて出発した僕らを待っていたものは


torokkoniji.JPG


虹ーーー!!

ここからはオホーツク海に出るまで、ひたすら山の中の長い道を進んでいきます。



ところで余談ですが、

3年前も実は同じルートで枝幸に行った(僕、あおい、べっち、あさこ(cho)は前回も行った)
のですが、
トロッコでテンション上がってしまったべっちが、以降140キロで山道を駆け抜けていくという
凶行に出ました。


2台で行ったので僕は後ろの車を運転していたのですが、それはそれは恐ろしい光景でした。

そして同じべっち車に乗っていたあさこ(怒) にその後ブチ切れられるという経緯があったのですが、



今回はその反省を活かしすぎたのか、後続車に乗っているあさこ(怒) (cho)にびびったのか

べっち車はノロノロ運転(40キロ)で進んでいきました。

僕は前回と同じく、後ろの車でついていきましたがそれがほんとに遅いこと遅いこと。。



しかも!



ところどころ、何回か虹が出たのですが、



虹が出るたびに急ブレーキをかけるという凶行に出たため

後ろの皆はひーひー言いながら、相変わらず恐ろしい目に会いました。



そんな中、とうとう、長い山や草原の道を乗り越え、一行はオホーツク海に出るのでした。



「あの丘を越えたら、180度に広がるオホーツク海が見える」

そんな期待が僕らを、わくわくさせる中、




べっちは最後の急ブレーキをかけたのでした。


つづく








枝幸ツアーブログの途中ですが、こちらを書きます。

そもそもなんで、枝幸ブログがトロッコ王国編に行くところで1週間止まっていたかというと
次は僕が書くという番だったのに、僕が書かないから次に進まなかったというわけです。

日曜日見に行ってきました。「しあわせのかおり」
なんと8人で!

8人で映画行ったことが無いのでもう集合した時点でウキウキでした。

しかし、今回もアオネコ含む自由なメンバー。16時に集合はしたものの
16時半映画予告が始まり出した時点で席についているのは二人だけ、
誰も映画館に入ってこない。

パン屋に買出しにいったまま戻らない人、電話している人、電話している人を待ってる人、
まだ来てすらない人、トイレ行って出てこない人。
さすが!
でも本当にこんなに集まってくれるなんて嬉しいことです。
その後の食事では増えて11人に。

アオネコメンバーの半分が昔バイトしてたという店の店長、「森テン」のところに行って来ました。
残念ながら森テンはお休みでいなかったけど、そのお弟子的な「ノブさん」が変わりにもてなしてくれ、懐かしい話をしながら美味しいお酒と料理をいただきました。

さて映画の内容ですが、素朴で地味ですが
邦画好きの僕にとってはすごくいい内容で、素朴で地味ですが、感動し、泣いてしまいました。
まあ、思い入れもあったので。

主題歌は、5年前に作った空(マル)。その時は人のために作った歌詞が、今は自分に沁みた。
2番はあおい。卒業前に書いてみたら、と言った歌詞でしたが。
5年経ってこうやって見ると、結局自分に向けて書いてたのかと思えてきます。

JUJU「空」







さあ、トロッコ王国編にに続く。

 

 

 

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べっちです。

 

9/26  朝 八時?九時?くらい

 

ホテルを出て、慣れないカーナビを使い、旭川空港に戻ってきた。

メンバーとも無事合流、荷物を搬入しエンジンをかける。

私が運転するのは機材車「セレナ」日産車だ。

(もう一台は葵嬢が運転するハイエース)

 

なかなか重心が安定していて、エンジン音も遮断しているのか車内も静かだ。

エンジンの超低音が気持ち良いときもあるが、前日の酒が効いているのか、静かな音楽が聞きたかった。

機材があるため定員は3人。メンバーはドラム渡辺さんと絵描きチチハルくん。

実に車内が静かだ。

落ち着いた雰囲気に壮大な景色、渡辺さんが自身のipodから風景に合う音楽をコーディネイト。

そんな感じで「枝幸」に向けて出発である。

 

すぐに

「コンビニに寄りたい」

と連絡が入る。

セブンイレブンで朝ごはんを購入する後乗りの皆さんを見て

 

(ティファニーで朝食したんじゃないのか?)

と疑問が沸いたが、それは前回の投稿を読んで無事解決した。

 

そういえばコンビニから出たとき

パーカッションの矢野さんが そのこと に関して何か言ってたっけ。

思い出して笑った。

 

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天候は 晴れたり 曇ったり 雨降ったりが面白いように変わる。

狐の嫁入りだったか?こんなにきれいな天気雨も東京では見れないだろう。

雨の降る空を見上げると、分厚い雲の断層がはっきりと見え、その隙間から太陽が見える。

車内に流れていた生暖かいボサノバが、油絵のような風景に溶け込んだ。

 

途中はぐれたが昼ごはんを食べるということで待ち合わせ。

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らーめん屋さん。昼飯はラーメンだ。

車がとまると渡辺さんとチチハル君が降りてパシャパシャしている。

このうちの一枚がコレ↑(渡辺さん撮影、すばらしいです。)

奥に見えるのがラーメンさんだろう。

 

メンバーとも合流しラーメンを食べだすと、急にバケツをひっくり返したような雨が降りだした。

このあと「トロッコ王国」に向かうことになっているので、天候のことが少し気にかかる。

 

店を出るときにはその雨も嘘のように止んでいた。

「やったーやんだー」

喜ぶリーダーかつんさん。

しかし駐車場を見て固まりだした。見ると駐車場がずぶぬれである。

かつんさんは 耐水性が限りなく0に近いスリッパ を履いていたからだ。

 

●どうしてそんなスリッパを履いているのか?

もともと底に穴が開いているスニーカーで来たかつんさんの靴は初日の雨でもうグッチャぐちゃだったのだ。

 

スリッパで車まで行くのをためらうリーダーかつんさん。

「仕方ない、おんぶして差し上げましょう」

おんぶなんて何年ぶりだろうか。

かつんさんを背負い、車の近くまで行くと背中のかつんさんが騒ぎ出した。

 

"その靴" が日当たりのいいところにそろえて置いてあった。干してあったのである。

先ほどの食事中スコールにより。

乾きはじめていた靴は前日よりもひどくさらにグッちょンぐちょんがおyががdkjは

 

おまけに

騒いだときにかつんさんの足からスリッパが水溜りに落ちた。

 

つづく

 

 

後発隊が空港で、まさかの空腹30分待ち!!

しかし、ホテルで越坂部氏は・・・

P1020714.JPG

余裕のJALパック朝食!!

ティファニーという名のレストランを発見したとき、

我々後発隊4名はおなかぺこぺこ状態だった。

レストランの名前から「ティファニーで朝食を」を連想した我々は、

もちろんここで軽い朝ごはんが食べられると信じていた。

 

しかし・・・メニューにそれらしきものは・・・ない。

吾輩は後発隊である。

朝ごはんはまだ、ない。

(吾輩は猫である風)

 

「合流してから、みんなでおいしい朝ごはんを食べにいくに違いない!」

 

と自分たちに言い聞かせ、コーヒーを流し込むも、なかなかテンションが上がらない我ら。

ヤベエ、このままじゃあおいちゃんのテンションにきっとついていけない・・・

 

そこへ、矢野さんの携帯にかつんさんから電話が!!!

先発隊がようやく空港に到着したのだ!

 

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※写真は、ドラムのわたなべさん撮影のものです。

 矢野さんとこうちゃん、大物っぽい。

無事先発隊と合流!

総勢11名が北海道の地に揃いましたー!

予定より30分遅れたがな!(根に持つ)

べっち車3名(ウッドベースが入っているので人数制限あり)、あおい車8名で旭川空港を出発!

あおいちゃんは大家族のお母さんみたいに頼もしい運転手です!

わーいわーい、楽しい旅のはじまりだ!と一瞬テンションが上がるも・・・

 

  ぐきゅるるるるる・・・

 

おなかがすいた。

 

みんな、朝ごはんは?と聞くと、みんな、ホテルで食べてきたって・・・

 

私たちが朝ごはんを食べていないことを明かすと、

「えっ、ティファニーで朝食をとって待ってますってメールきたから食べたと思った!」

とあおいちゃん。

たしかに・・・まだティファニーで朝食を食べられると信じていたあの時、

私はたしかにメールにそう書いた。

レストランの名前に惑わされて、間違ったことを言ってしもーた!

 

とにかくコンビニを探そう!となるも、車を走らせる道にはコンビニらしきものが一向に現れず。

空腹によりテンションが落ちていくキティーズ。

(矢野さんとこうちゃんはオトナなのであからさまにテンション落ちたりしない。さすが)

そこに救世主現る!セブンイレブン発見!!

 

旭川のセブンイレブンにはとっても魅力的なお弁当が売っていました。

その名も「ホタテごはんとオホーツクサーモン」

ホタテ!

サーモン!!

オホーツク!!!

私と矢野さんとこうちゃん、迷わず買いました。

さっそく北海道の海の幸を満喫♪♪♪

 

空腹も満たされ、テンションが上がった我らは、CDを流して歌の練習をしたりしながら、

最初の目的地、トロッコ王国を目指したのでした~!

 

・・・つづく。

 

さてさて。こっからは、後発隊も盛り上がろうぜ!

と、旭川空港で「エイエイ・オー!」のポーズも決まるわれ等4人組

=キティーズ(あやこ・つみほ)、やのさん、こうちゃん。

 

5時半集合の甲斐あって、

飛行機に乗り遅れず、全員無事に到着することができたわけです。

 

先発隊のあたたかいお出迎えはどこだ!?

と、すでに空港にて待っているはずの先発隊レンタカーを探すものの・・・

 

い な い 。

 

「ま、まさかね・・・?」

 

念のため、かつんリーダーや、あおいちゃんに電話をかけてみると・・・

 

で な い 。

 

一気に不安に駆られる4人組。(ちなみに、朝7時半)

 

と、そのとき!

あやこんぶの携帯電話に(なぜか)留守電が・・・!

 

「ごめん、いまホテル出発します。あと30分くらいで着くよ!ピーッ・・・ツーツー。」

 

のメッセージ。

 

・ ・ ・ 。

・ ・ ・ 。

 

言葉を失った4人が向かった先は・・・

 

てぃふぁにー.jpg

 

空港内にございます、カフェレストラン ティファニー。

 

なんかスッキリしない気持ちを収めるべく、コーヒー×4 をオーダー。

 

「あ、これぞ『ティファニーで朝食を』ってか!?」

 

と誰かが発したオヤジギャグも、旭川の大空にむなしく消えていきました・・・。

 

果たして、無事先発隊と合流できるのか!?

 

・・・つづく。

北海道への出発は、25日発の先発隊と、仕事の都合で一日遅れの26日に出発する

後発隊とに分かれたのでした。

 

後発隊一同は、リーダーが組んだスケジュール表の羽田集合の時刻を見て憤りを覚えました。

集合 5:30!

自宅最寄駅からの電車を検索してみると・・・。 

 

0:55 発 ・・・。

 

前日の終電か~いっ!!

と叫んだあと、画像のようになってしまいました。

考える人.jpg

急遽、空港の駐車場を予約し、車で向かう事にしました。

そして、前夜品川あたりのマン喫で過ごそうとしていた、ディレクターのこうちゃんもやの家に泊まってもらう事になったのでした。

そして、25日 23:00 こうちゃんと待ち合わせ、やの家に・・・。

 

前の記事の通り、先発隊は既に旭川で盛上がっていると予想し、

負けてなるかとこちらも酒を買い込み、旭川の先発隊に向けて、後発隊も盛上がってんぞ!

と写メで報告したのでした。

それからしばらく 「先発vs後発 盛上がってる写メ合戦」 が続いたのでした。

image001.jpg

200809252350000.jpg

 

 

そんな訳で、睡眠時間1~2時間。寝不足のまま羽田に集合。

なんとか無事に旭川空港に降り立ったのでした。

つづく

 

 

 

 

 

夕食、スタート!!ここではもっぱらべっちの傾き具合についてと、べっちの声が小さいことに関して話し合われた。ヘアメイクの栗さんが「虚弱体質なんじゃない?」といい、べっちは虚弱体質ということでまとまった。それはどうでもいいとして、「つぼ美」の料理は美味しかった。ホタテのベーコン包み、つぶ貝のさしみ、海老のサラダ、ホッケ、たこの塩焼き、揚げ出し豆腐・・・出てくる料理が全て丁寧で愛情がこもっていて、体に染み入ってきた。運んできてくれるのは大将の奥様なのだが、私たちのあまりの感激っぷりに声を掛けてくれた「前、来てくれたお客さん??」「そうです!!あれは4年前のこと。私たちあちらの席に座ったのです!」カウンター向かいの席を指差すと、奥様と大将はゆっくりとそちらの方を見て「ああ!歌いにきたっていう子たちね!!」と思い出してくれた。そして、4年まえと同じように、また大将のエイチャンダンスと歌を披露してくれた。大将は言った「俺は生まれ変わったらエイチャンになりたい。でも、嫁はこいつでいいんだ。」この日、最高の瞬間視聴率を記録した・・・大将、かっこよすぎっっっ!!!前回もお土産を頂いたのだが、今回も焼酎を一本持たせてくれた。「いいライブして、みんなで飲みなさい。仲間を大切に。夢を諦めるなよ。」大将の言葉がズンと重く感じた。4年まえよりずっと重く感じた。最後にエイチャンポーズで写真を撮った。腕を組んで、口を尖らすのがエイチャンポーズだ。皆、ばっちりエイチャンポーズをき、め、た!!と思ったら、おい!!べっちだけ普通にかっこつけて写真におさまっていた。彼はやはりJALってた。
ホテルで一段落すると、夕食に出ることになった。目指すお店は「つぼ美」だ。ここは4年まえに北海道に来たとき偶然入ったお店なのだ。大将がエイチャン好きで(大将はエイチャンのことを「ザワ」という。)、自分の結婚式にはエイチャンの格好をして入場したという熱のこもった方なのだ。ここの料理は本当においしい。大将が料理とお客さんに愛情を持っているのが伝わってきて、じ~んとする。確か前回も遠くから来た事を話したら、北海道の事を教えてくれたり、「夢を諦めるなよ」という言葉を掛けてくれた。もう一度、このお店へ皆と行きたい。かすかに残る記憶を頼りにお店を探した。「つぼ美」はすぐに現れた。震えた・・・ここに戻ってきたのだ。4年まえと同じ場所に。(小説風なおらず。)かっつんさんが玄関を開けた。「やってますか?」・・・その言葉にはやっていて欲しいという願いも込められていた。願いは叶った。「つぼ美」はやっていた。つづく・・・
旭川空港に到着した。少し肌寒いが、ついに来たと足に力が入った。かっつんさんと、べっちがすぐにレンタカーを手配しに行ってくれた。その間他のメンバーは写真撮影なんかをして楽しんだ。今回の旅の特徴として『カメラ小僧』が多かったこともあげられる。皆が思い思いの風景を撮っていた。(なんだ、この小説風の書き方は・・・自分で気になってきた。)車を持って二人が帰ってくる。そこから旭川の市街地に車を走らせた。無事、ホテルに到着。旅らしくなってきた!!テンションが上がる!!ただでさえ高いのに、更に上がる。「は~い、へや分かれます。」ドキドキ、ワクワク、誰と一緒だろう、胸を躍らせた。そこへ一人の人物が私に近づいてきた。青猫1の猫らしさを持つドラムの渡辺さんだった。「僕とあおいちゃん、同じ部屋だよ。」なるほど、そういうこともあるのか。いささか疑問を抱きつつも、男女比が同じわけでないし、ま、とりあえず、部屋に向かいますか。ということになった。皆でわいわいエレベーターを上がり、それぞれの部屋に分かれていった。入って、部屋を眺めると足が止まった。ベッドが一個しかなかった・・・・・・「イヤイヤイヤイヤ・・・ねぇ」と渡辺さんと目を見合わせた。ベッド一個か~~~~~い!!!ルネッサーーンス!!!となった。

僕からも、枝幸町のみなさん、遠くから集まってくれた方々、子供達、本当にありがとうございました。

出来事の一つ一つが涙が出るような感動でした。

また会いにいける日を楽しみにしています。僕らももっと成長してその日を迎えられるよう頑張ります。



さて、ここで①のべっちの文章  より、この点に突っ込みたいと思います。

べっち「 この旅、私だけがJALで、私を除くみんなはスカイマークなのである。



なぜこのべちお(べち男)だけJALなのかというと、彼のウッドベースを運べるハードケースを貸してくれるのがJALだけなのです。

第二話にして、もう話をツアー前に戻しますが、これがゆえにわたくしマネージャー(リーダー兼)、航空券の手配でかなりてこずりました。

なんせ今回は全員で11人です。11人を前日組と、当日組と、そしてJAL 分けてしなきゃいけない。

スカイマークはツアーでホテル付きだけどJAL人(べちお)も同じホテルにしてあげなきゃいけない。更にウッドベースのハードケースを予約しなければいけない。


そんな中僕はJALにハードケースの予約の電話をしました。1回目さんざん便名とか伝え、10分くらいやりとりし、待たされた後に、

JAL姉さん「ハードケースのサイズは4種類ありますが、ウッドベースの縦、横、高さの正確なサイズを教えてください。」


僕「あ、正確には今ちょっとわかりません」


JAL姉「では、お調べになって、担当も変わってしまいますので、再度一からお手続き下さいませ。」


え、一から??ちょっとめんどくさすぎでしょ~~


ふりだしに戻り、そして僕はサイズを聞くためにべちおに電話しました。(昼14時ごろ

トゥルルル・トゥルルル・ガチャ


べちお「。 。 。はい。 。 。」 (最低なくらいテンションが低い)


べち男「なんすか。。」 (腹立つくらいテンションが低い)


僕「ウッドベースのケースを予約するから、サイズを教えてくれ」


べち男「わかんないっすね。。」(低い)


僕「4種類あってわかんないと、予約できないし、ふりだしに戻されるんやって!調べてくれ」



べち男「、、上から2番目か、3番目のサイズで大丈夫っす。。」(低い。ちょっとキレ気味)



僕「そんなアバウトで大丈夫なん?無理でしょ??」



べち男「、、、、いや、だいじょうぶっす。。」

ガチャ。ツーツー、、、



気を取り直して、僕は再びJALに電話する。また一から手続きし、待たされること10分、

JAL姉2「ハードケースは4種類あります。縦横高さの正確なサイズを教えてください」


僕「正確なサイズはわからないそうなのですが、大きいのから2番目か、3番目で大丈夫ということです!!」


JAL姉2「、、、申し訳ございません、正確なサイズがわからないと、お預かりすることができません。再度おかけになり、お手数ですが最初からお手続きくださいませ。」



べ 、


、、 


、、、 


べち野郎~~~!! 怒



べちに電話する、が、一向に出ない。結局その日はべち、電話出ず。。

もういいや、自分でやらせよう。。


次の日べちからメールが来ました。



「昨日電話かけました?寝ぼけてたみたいで全然覚えていませんが何だったでしょうか?」



注)電話したのは昼の14時です



そんなこともありながら、僕達一行は、無事旭川空港に到着したのでした。


その③、旭川空港に到着後1日目 につづく











順序が逆になりましたが、枝幸の皆さん、稚内の皆さん、下川町の皆さん、本当に本当に本当にありがとうございました。ホールのドアを開けたその瞬間からもう、泣きそうでした。ひとりひとりの笑顔がとっても温かくて、かわいくて、胸がきゅんとなりました。ひとりひとりにブチューとキスしたくなりました。まだまだいっぱい書きたい事があるのですが、ひとまずべっちに譲ります。本当にありがとうございました!!!!!
イヤー、べっち!!早くつづき書いてよ。楽しいことがいっぱいあるじゃない!!1日目は、とにかくべっちがかっこつけてた。言い換えると、「JALってた。」すごい、意識してた。でも、空港で何十枚もの青猫のCDをべっちに持ってもらったら、荷物検査のところで、「すごいこのアーティストだけ好きなマニアックな人」という扱いをされたらしい。えへへへ。もっと持ってもらえばよかったな。              

どうもべっちです。

 

 

越阪部です。

 

楽しかった北海道枝幸町ツアーから帰ってきて今日で3日くらい経ち、気持ちも落ち着いてきたということでブログをみんなで書きたいと思います。

みんなでブログを書きたいと思います。

 

それでは一日目から振り返ってみますか

それでは

 

●9/25 11:00

羽田空港に向かう。

 

遅刻が多めな私ですが、この日ばかりは30分くらい早く到着する計算で電車に乗り込む。

いつもウッドベースを持つ日はバッグは持たない主義だが(階段とか改札とか大変なんだよね)

三泊四日の着替え等を含むバッグがあるため流石に両手がふさがる。

雨が降ってなくてよかった。

改札や階段でてこずり、予想していたよりも長く時間がかかってしまった。早く出て正解。

 

羽田空港に早めに到着、待ち合わせ場所に向かう前にJALのカウンターを見つけた。

大きな荷物のため先に預けさせてもらうことにする。

JALではウッドベース専用のハードケースをレンタルしてくれるのだ。しかも無料。

数には限りがあるので予約が必要なのだが実に素晴らしいサービス!ミュージシャンにやさしい!

さくさく荷物を預け集合場所へ向かう。そしてメンバーと合流。

 

みんなはまだ荷物を預けていなかった。

リーダーがまだ来てなかったからだ。

そうそう

この旅、私だけがJALで、私を除くみんなはスカイマークなのである。

これは後々大きな意味を成すのでチェックしておいて欲しい。

 

荷物を預け、完全に手ぶらな私はAo-nekoCDを運ぶと受け取ってしまった。(数十枚)

 

これが原因で旭川空港にて自分の荷物を受け取るときに大きくてこずったのは内緒だ。

 

JALの私は少し早めに出発、一同が旭川で揃うのは17:00くらいだろうか。

 

 

つづく

 

 

 

 

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