その続き

| | コメント(1)
書きたいことは山ほどあるけど、とりあえずこないだの続きです。

そう、そんな、思い出の国際フォーラムだったのですが、
楽しみにしていた甲斐もあり、思い出に残る素敵な一日でした。

とりあえず、うちの母と久々再会したのですが、またラケットを持ってきていました。
10年前の入学式の時もラケットを持っていました。
うちの母は実はテニスのコーチをしていて、テニスが大好きで
毎日テニス付け、正月もテニス、どこ行ってもテニスなのです笑
まあ、10年経っても変わらず元気な証拠で、嬉しいことなのですが。

肝心のイ・ドンゴン君のコンサートですが、かなり心地よく聞けました。
僕は結構、いろんなライブ行っても楽しめない人なんですが、それは、音が好きでなかったり、
本人の音楽以外の要素が余計に感じたり、何がしたいんだろーて思ってしまうことが多く。

でも今回はまず楽器が最高でした。
プロデュースはURUさんで、初期のorange pekoeなどを手がけていた方で、良くないはずがないんですが、キーボードも、余計なの使わず、ローズとグランドピアノのみ、ウッドベースに、ストリングス隊、ドラム、ギターホーン隊と、大好きな編成でした。

肝心の歌ですが、初のコンサートというのもあり、良い緊張感の中伝えたいものがはっきりしていて、
上手く歌おうとか、盛り上げようとかそういうのではなく、単純に一つ一つの歌を想い込めてる感じがビシビシ伝わってきた。
僕はそういう歌大好きで、ウルっときた。きっと音楽に対して純粋なんだろうなと思う。

まあ、ライブレポになっちゃうので、この辺で。
母親も舞台裏に連れて行き、ドンゴン君と握手できたので満足そう。
ドンゴン君と麻生圭子さんと、僕と母の4人で写真も撮り、少し話し、帰りました。
本人とは、次の約束を交わし。
たった2時間でしたが素敵な時間でした。

少し話しをアオネコに戻すと、その後、荷物を預かってもらうために、東京駅にアオイ(Vo)が登場、
次の日のライブの荷物を預かってもらいました。

その続きは3つ前(1週間前)のべっちのブログに続く!!!<無理やり>

コメント(1)

>またラケットを持ってきていました
チケットとラケットを間違えてるやん!!と言うことかと思ってしまいました・・・。

なんとまあ親孝行なことでしょう( *´ー`)
素晴らしい思い出ですね。健康なことは何よりです。

音楽を分かってらっしゃるかつんさんだからこそ、感じる音楽というものがあるんですね。
Ao-Nekoさんの音楽は私にとってはものすごく純粋さを感じます。音もキレイで。感謝です。
昨日のめざましテレビBGMに「マル」が流れていたという主人情報です(゚∀゚)