kanabun

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今日、電車で本を読んでいたら、その手の中にカナブンがポトッと落ちてきました。あまりにビックリして、「キャッ」と女の子のような声を出し、本を目の前の人に投げつけてしまいました。周りもビックリして、「突然きれて、本を目の前の人に投げつけた訳の分からない女」のように見られたので、大きめの声で「カナブンが飛んできて。すみません。」と謝りました。優しい方で、本まで拾ってくださって一段落したのですが、その後迎えに来てもらった車の中で、母にカナブンは恐ろしかったという話をしたら、同じカナブンが私の指に止まっていました。「うぎゃやっやあ!!!」こちらもあまりに突然で、パニック状態になり、「車とめてぇぇぇ!!」と泣き叫ぶ私を尻目に、母は「あら、もっと立派なカナブンだったら、分かりやすかったのにね。」とカナブンにアドバイスをしていました。久しぶりに頭が真っ白になりました。カナブンは母の強さを教えてくれました。

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おもしろいっす笑

昨日俺もゴキブリと戦ってほんとゴキブリってやだなぁと思いました。

「kanabun」、曲が出来そうなタイトルですね。

出産すると、恐怖心が減る物質がでるというのはホントのようですね。お母様、素晴らしい肝っ玉です。