Biography

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今日は、仕上げないといけない歌詞があったので、一日篭ろうと、とある駅ビルの中にあるのスタバにいきました。
ここは、とても居心地の良い空間で、ホールみたいになっていて、ガーデンスペースもあり、その一角にあるスタバに居座りつつ、散歩したり、ウロウロ。

そしたら、おぉ!ホールのところに七夕の願い事セットが。
これは書くしかないね。何書こう。
とはいえ、七夕に書くことは、これしかないな、毎年同じ気がする。

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あ、しまった字が汚かった。。これも変わらないな。。。

あ、そういえば、今日はイ・ドンゴンのアルバムの発売日やった、、と思い出し、
プロデューサーのウルさんに、ラーメン食べに行きましょうとメールする。
実は家からスタジオがチャリで行ける距離なのです。

メールの返信がなかったので、とりあえず一人で昼ご飯を食べ、お腹いっぱいになりスタバへ。
そしたらウルさんから電話が。

まさか、このタイミングでラーメンか、、

どうやら違った。
今ある新人さんのプリプロ中で、歌詞をアドバイスしてよってことで、
チャリでスタジオに移動した。
ハーフのシンガーさんだ、ビリーズブートキャンプのCDで歌を歌ってる方らしい、
すかさず「サイン下さい」と、
甥っ子姪っ子が喜ぶもんね。
しかしCDがないのでまた今度てことで。
そういえば、サンプルまだもらってなかったので、ドンゴンのアルバムをゲット。

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そして、3時間ほど、関係ない話をし、歌詞は銭湯に行くとアイデアでるよとアドバイス?をし、
役立たずのオーラを残しながら、再びチャリで、スタバに戻りました。。


そうそう、このアルバムのタイトルにもなっている「Biography」という曲は
麻生圭子さんが、歌詞を書いてくださったのです。
麻生さんといえば、徳永英明の「最後の言い訳」など、僕が小学生の頃に聴いたような曲を手掛けていた方です。
麻生さんは作詞はもうおやめになっていたのですが、
ほんとに嬉しいことに
そんな方が、十数年ぶりに作詞を手掛けたという記念すべき作品に僕の曲を使ってくれました。
↓こちらの3月16日の日記にそのことを書いて下さっています。
http://www.keiko-aso.com/frame/f_blog.html

これは運命なのか、素敵な出会いです。
その後、僕の曲についてアドバイスいただいたりしましたがわくわくする話ばかりでした。
こういう出会いてのは僕はほんと嬉しいなのことです。

長くなりすぎた、、、

ぜひ聴いてください。