120きろめーとる。 第1話

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ズドンッ

 

そこで私は目が覚めた。

 

電気の信号が体中にした挨拶

 

そして、聞こえてきた音楽

 

熱いサンバリズムがわき腹で流れだす。

 

真っ赤な丸は、そう、朝日だ。

 

海と空が朝日に混ざる。

 

 

 

 

時速120kmのボールが直撃し、負傷したべっちです。

 

今日の深夜バッティングセンターに行きました。

120kmの球がわき腹に直撃しました。

バッティングセンターにてまさかのデッドボールです。

 

 

全然笑えません。

 

 

 

 

いやいや、ホント全然笑えません。

 

 

 

で、わき腹ですが

鮮やかなアオと赤のコントラスト

つづく

 

 

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あほやな。

あほやな。