2008年5月アーカイブ
そして開設はや1ヶ月にして、べっちと僕だけのブログになりつつあります。
いったいメンバーのみんなはどんな生活を送っているのでしょう。
しかしリーダーたるもの、
「オマエラーせっかく作っってもらったのにちゃんと書きやがれやー」
などとなってはいけません。
ブログなんていくら書いても、いい音楽には結びつかないのです。
そんなことよりも、雑用をこなしつつ、みんなの気持ちを高めるのがリーダーの役割なのです。
そうするとおのずとステージは良くなるはずなのです。
しかし気持ちを上げつつ、なおかつきちんとやる、それが非常に難しいのです。
そのため個人のスケジュールもなるべく重視します。
メンバーA「旅行にいきたいから、その辺はライブできない」
リーダー「旅行に行ったことによって、いい音楽が生まれるかもしれない。旅行は行こう」
メンバーB「富士山に登るから、その日のライブは出来ない」
リーダー「富士山は日本一だ、登ろう」
アオネコはそんなみんなの気持ちを重視するがゆえに、リハーサルなんてのは、4時間スタジオ押さえても、半分おしゃべりで終わってしまったりします。
おしゃんべりにみんなの笑い声が最高潮に達した3秒後くらいに、次のイントロを弾き始めるといい感じです。
このタイミングを逃すと、しばらく曲に入れませんが、最近はうまく入ります。
けれど、たまに演奏中にアオイさんがギャグを飛ばしたのをきっかけに、演奏は進行したまま、笑いが最高潮に達してしまったりします。
そして、そのままモノマネ即興歌なんかになり、なまじ楽器陣がそれについていってしまって、気が付いたら片付けの時間になっていたりします。
ちなみにこの時のお会計1万5千円也は、ちょっとガックリきます。
とはいえ1週間に1回とか、真面目に練習したから良くなるていうわけではないんです音楽は。
かといって真面目に練習しないと、良くもならない見に来てくれるお客さんに失礼です。
このバランスも難しい。
そんなリーダーでしたが、あるライブと重なり
実は先日メンバーBさんの富士山を断念させてしまうことになってしまいました。
僕はBさんの心意気に感動し、絶対いいライブをしてやるんだとこころに誓いました。
び、び、Bさーーん~、ありがとう。
なんてね、
いかにもしっかりしたリーダー風に書きましたが、
上のある4時間のリハーサルは、僕は一時間寝坊しました。
すいませっん。
みんなありがとうねー
僕は、最近買ったお気に入りの赤いポロシャツを着て、駅でアオイさんと待ち合わせしていました。
そしたらなんと、まさか赤い服を着たアオイさんが来ました。
まじか。。。
今日の場所は、うちらのことを知っているスタッフの方々がいるので、
お揃いでの登場はかなり恥ずかしいわけですが。
会う人会う人に突っ込まれました。
二人で赤は恥ずかしい。
青よりはましだが。。
机で仕事をしていたあるスタッフも、下見ながらニヤニヤしていました。間違いない。チクショー。
そして、練習後、そのまま別室にてある打ち合わせの際、
「え、わざわざお揃いなの?」と突っ込まれ、お互いを否定した後、
僕はスケジュールを確認するため手帳をカバンより出そうとした。
しかし隣をチラッと見て、手帳を引っ込めた。
なんとアオイさんのかばんからひょっこり出ようとしているのは赤い手帳じゃないか。
一応確かめてみたけど僕の手帳も間違いなく赤い色をしていた。
くぅ、苦しい。。
しかし仕方ないので僕もおちゃめに赤の手帳を披露する。
さらに最後に手に取った飲み物は、午後の紅茶ストレート(赤)だった。
というわけで今日録音した新曲デモ曲は、6月8日のライブで先行販売する、7月のライブのチケットに会場特典でお付けします。
デモ曲と言えど、その辺のシングルCDに負けないクオリティですよっ!お楽しみにです!
べっちです!
昨夜は渋谷7thFloorにてAchiさんのサポートライブでした。
なんだかんだでAchiさんのサポートは4、5年?長いです。
Achiさんの詳細はこちら
リーダーのかつんさんと出会ったのもこのAchiさんサポートバンドでした。
このバンドが初めてライブをやったのがこのライブハウスで、久しぶりのライブというのもあり妙に懐かしく感じましたね。Achiさんの歌も日々すばらしいものになっています。個人的には昨夜のライブはかなりいい感じだったのではないかと。お客さんもノリノリでした。
↑四重奏を入れたTajaさん。Eastの企画でご一緒しました。
四重奏すばらしい。実にすばらしい。開いた口がふさがりませんでした。
満たされました。最高です。
↑渋谷にある「かにチャーハンの店」
かにチャーハンです。お味噌汁が付いて600円。お得です。
写真は大盛りなのでプラス130円。
チェーン展開している模様、立川や大宮にもあるみたいです。
チャーハンはやっぱりあのポロポロの状態がベスト。家庭の火力では出せません。
お店では目の前で調理してくれます。コメが踊る様子はまるで中華一番です。
矢野 「もしかして休業日・・・」
オサカベ「ここまで来てまさか・・・」
かつん「え?まじで」
そうマジです。下館まで行ったのに、母親の実家はもうすぐそこなのに。
休業日でした。
仕方なく本人に電話する矢野さん。しかしご主人は東京にいるのだとか笑
なんという不運。
ではせめてCDを焼いて置いていこうと。
なぜかノートパソコンを持っているかつんさんがCDを焼き始める。
さすがリーダーと感心していると
かつん「あっ電池なくなった笑」
何しに来たんだろう
この空気。安全パイ連発だったこの宇都宮打ち合わせ最後の最後でまさかのこの「空気」だ。
この空気を払拭すべく考え出された解決策
それは
「肉、、、、行きますか」
「肉、、、行きますかっ!」
肉を食いに行くという至高の作戦を生み出し、一致団結した一同は車に飛び乗った。
巧みにカーナビを操り、Uターンラッシュを避け続ける。
そしてたどり着いた。西遊記で言えばそこはまさに天竺そのもである。

爆弾ハンバーグ

にくにくにく
おなか一杯になりました。
そのあと混んでいる道を避けて、避けてはテンションが上がり
で一時間ちょっとでで集合場所だった上尾に到着。
おしまい
というわけで
Ao-Neko宇都宮ライブは7月12日(土)
場所 宇都宮 「Gallery of newbury」
夜七時からの予定です。
お待ちしております。。。
詳細はまた追って

叔父さんに導かれ、アトリエへと入った一同だが、そこは数々の芸術作品に囲まれた、神聖な空間だった。画家だとはお聞きしていたのだが、こんなに巨大な絵を描かれているとは!(ヌード作品多数)
そこで作品に囲まれながら、作品に関する話・芸術に関する話・かつん一族に関する話などを拝聴しつつ、栃木のいちご「女峰」を食べまくった。
写真は大切な作品をおもちゃにして遊ぶリーダー。
アトリエをあとにした一同は、矢のの友人が経営するカフェへと向かった。このころから車内では、県境若しくは市町村境を越える度に、
「ハイ、○○市、・・・入りましたっ!」
と叫ぶ遊びが流行し始めてしまった。
一時間の後ようやく到着した我々を待ち受けていたあまりにショッキングな事実それは、、
ハイ、休業日っ!

つづく。
宇都宮つづきですが、

その茶室は、文章で表せないくらい最高だった。
叔父さんのアトリエから離れの別室になっていて、玄関脇の小道から入っていく。
茶室までの道のり、香り、雰囲気、なによりも茶室から見える風景が素晴らしい。
このままここで一泊したいと思った。
あれを発見するまでは。
茶室に案内され、テーブルを囲み正座する3人。奥で抹茶を入れてくれている叔父さん。
なんとも落ち着いた雰囲気だ。
ところが僕の向かいに座っているべっちの顔つきが突然変わった。
振り向いてみると、僕の背後の壁には、あの、地上で最も忌み嫌われている生物と思われる黒い物体が2匹張り付いていた。
僕はこれを強制的にコオロギの兄弟と判断し、元の体制に戻った。
おじさんがお茶を入れてくれたので、和やかな雰囲気で楽しい会話をする。
なにしろ、おばあちゃんの弟さんなわけで、まだ数回しか会ったことのない叔父さんだけど、
昔からおばあちゃんに故郷の宇都宮と、叔父さん、そのアトリエの話を聞いていて、
28歳になって、初めてその場所に来たので
涙が出そうなくらいこの場所にいることが感慨深く、この時間と空間に浸っていた。
そんな中、再びべっちの顔つきが変わった。
まさかと思って振り向くと、コオロギが1匹になっていた。。
弟と思われる方のやつがいない。
そんなまさか。。
それから何十回壁を振り返っただろうか。
終始キョロキョロし、なんて落ち着きのない子だと思われてしまった感がありながら、
「じゃあ、そろそろアトリエの方に行こうか」という叔父さんの台詞に、
3人ながら歓喜の輪ができた。

つづく
そろそろ最終回へ導いてください。。
今日、リーダーが愛知まで来た。
新曲を練習&録音するため。
昼から作業スタート。
明るい曲だから、楽しく進んでいく。
一段落して、お昼。
今日知り合いの方に頂いたばかりの「さざえの塩焼き」なんかをほおばって、気分は最高潮に!!
午後も頑張ろうーー!!とスタートしたが、
私に眠気が襲い掛かる。
気が付くと、外は真っ暗に。3、4時間寝ていたらしい。
目を覚ますと、リーダーが黙々とコーラスをつけて、録音していた。
その声がまたビジュアル系で、あまり聞いていたくなかったので、二度寝しました。
ごめんなさいね。
でも、新曲、明るくて良い曲ですよ!!!
6月のライブでお目見えだそうです。
どうぞお楽しみに☆☆☆
にんにくの臭いと共に目覚めた一同は、やの家から20分の喜連川温泉へと向かった。
少々二日酔い気味で、テンションが低い。
その途中、前方にバッティングセンターを発見。10秒程考え車中にて議論がなされたが、入店。
火がついてしまったかつんは1000円を投入。。
小汗をかいた一同は、温泉で汗と前夜のアルコールを流し、徐々にテンションを取り戻してきた。
益子町にある、かつんの叔父さんのアトリエへと向かう。
べっちの運転は乱暴だ。
予定より早く到着したため、叔父さんはまだ買出し中との事で、不在。
近くのゴルフ場の芝生で勝手に遊んだ。・・・と言っても主にかつんがはしゃいだ。
つづく...
この調子で書いていくとなるとかなりの量になると思いますが・・・まぁいいか。
久喜インターから北上すべくマーチを走らせているとラーメン屋の名店「幸楽園」が見えてきた。
おなかをすかせてピーピーなっている小鳥・矢野さんのために入店。
新しいaonekoメンバーに遭遇したかと思えた出会いがあったが方向性の違いで断念。
その後久喜インターへ、
あっという間に宇都宮へ到着。
ライブ会場を見学する前に宇都宮の表参道を見学。流行の発信地であるパルコも見学。
ライブ会場へ

渋谷かと思えるその内装に一同びっくり。
ライブが実に楽しみである。
ライブ会場を後にした一同、かつんさんのおばあちゃんの妹の・・・・?
にご挨拶。お元気そうでなによりです。
いろいろとご馳走様でした、ありがとうございました。
そして 「本気の左」 を見せた後、矢野さん実家に突撃。
絶対に勝てないだろうと思わせる強いお母さんが出てくる。私の中でもこの方はトップクラスだ。
いったん矢野家を後にした一同は、今回の旅のメイン①である打ち合わせ会場へと向かう。
実に楽しい打ち合わせだった。そして宇都宮の夜は早い。
帰りのラーメン屋で食べた、「おろし生にんにく」に翌朝苦しめられることとなる。
つづく
栃木はやのさんの故郷でありながら、僕のばあちゃんの故郷でもあるのです。
埼玉の上尾で待ち合わせ、高速乗る前にどこでもいいからご飯を食べようと店を探していました。
早速、中華らしき赤い看板が見えてきましたのであそこに入るよと僕が合図しました。
ところがそこは

出発5分で目的を達成してしまうところでした。
おぷ、危ない危ない。
仕方なく次のラーメン屋に入りました。
<べっちのブログに続く>
むちゃ振り?

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